「子どもは民主主義を学べているのか」(日本子ども社会学会第24回大会公開シンポジウム)

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「子どもは民主主義を学べているのか」(日本子ども社会学会第24回大会公開シンポジウム)

(掲載日:2017年06月13日)

【日時】2017年7月2日(日)13:20~16:20
【場所】東京学芸大学小金井キャンパス S棟4階 S410
 *事前申込不要、参加費無料
 
【シンポジスト】
・細辻恵子(甲南女子大学教授)「家族は民主主義を育てているか」
・広田照幸(日本大学教授)「民主主義を学ぶ場としての学校-現状と課題」
・額賀美紗子(東京大学准教授)「学校は文化的多様性と民主主義をどのように教えているか-日米比較の視点から-」
 
【指定討論者】浅野智彦(東京学芸大学教授)
 
【司会】金子真理子(東京学芸大学教授)
 
 近年、若者の政治参加が問われる一方で、子どもはどこで民主主義を学んでいるのか、あるいは、子ども社会は民主主義とどんな関係になっているのだろうか。いまの家庭や学校に、はたして民主主義を学ぶ機会はあるのか。本シンポジウムでは、子どもが民主主義を学ぶ機会、プロセス、および、子どもが学んでいる民主主義はどのようなものかを、様々な場面で反省的に捉え直すことから始めたい。子どもが民主主義を学ぶ場について、細辻恵子氏には家族、広田照幸氏には学校、額賀美紗子氏には人間形成の国際比較の視点から論じていただく。指定討論者には社会学者の浅野智彦氏をお迎えし、フロアを交えて議論したい。みなさまのご参加をお待ちしております。

 
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公開シンポジウム「子どもは民主主義を学べているのか」
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