これまでの学会賞等

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これまでの学会賞等

2017年度

【学術特別研究賞】
受賞者 原田彰
著 書 『差別・被差別を超える人権教育:同和教育の授業実践記録を読み解く』2015年,明石書店.
 
【研究奨励賞】(論文の部)
受賞者 翁文静
論 文 「中国都市部における月子をめぐる産育文化の再構 築に関する一考察:月嫂の果たす役割を中心に」『子ども社会研究』21号,pp.137-150,2015年6月、日本子ども社会学会.
 
受賞者 清水美紀
論 文 「預かり保育をめぐる『ニーズ解釈の政治』:1990 年代以降の中央教育審議会答申および審議経過の分析を通して」『子ども社会研究』22号,pp.99-118、2016年6月,日本子ども社会学会.
 
受賞者 内田康弘
論 文 「サポート校生徒は高校中退経験をどう生き抜くのか:スティグマと「前籍校」制服着装行動に着目して」『子ども社会研究』21号,pp.95-108、2015年6月、日本子ども社会学会.

2015年度

【特別研究奨励賞】
受賞者 南出和余
著 書 『「子ども域」の人類学:バングラデシュ農村社会の子どもたち』2014年,昭和堂.
 
【研究奨励賞】
受賞者 桜井淳平
論 文 「「子どもの犯罪被害」に関する報道言説の通時的変化:〈被害防止対策〉拡大の源を探る」『子ども社会研究』20号,pp.31-45,2014年6月、日本子ども社会学会.

2014年度

【研究奨励賞】
受賞者 山口季音
論 文  「児童養護施設の児童集団における暴力と仲間文化:施設でのフィールドワークから』『子ども社会研究』19 号,pp.77-89,2013年6月,日本子ども社会学会.

2013年度

受賞者 尾川満宏
論 文 「トランジションをめぐる「現場の教授学」 : ある地方工業高校における学校と職業の接続様式」『子ども社会研究』18号,pp.3-16.2012年6月,日本子ども社会学会.

2010年度

受賞者 元森絵里子
著書『「子ども」語りの社会学-近現代日本における教育言説の歴史』2009年10月,勁草書房.

2006年度

受賞者 湯地宏樹
著書 『幼児のコンピューターゲーム遊びの潜在的教育機能 ーメディア・リテラシー形成の観点から』2005年8月 北大路書房.

2005年度

受賞者 田中理絵
著書 『家族崩壊と子どものスティグマ ー家族崩壊後の子どもの社会化研究ー』2004年2月 九州大学出版会.

2001年度

受賞者 渋谷真樹
著書 『「帰国子女」の位置取りの政治 ー帰国子女教育学級の差異のエスノグラフィー』2001年2月 勁草書房.

日本子ども社会学会20周年記念論文

【最優秀論文】
著 者:團康晃
論 文:「学校の中の物語作者たち:大学ノートを用いた協同での物語制作を事例に」
『子ども社会研究』20号、pp.3-16、2014年6月、日本子ども社会学会.
 
【優秀論文】
著 者:冨田知世
論 文:「公立進学高校の授業時間配分と正当性:東北地方X高校の総合的な学習の時間導入をめぐる教師の認識に着目して」『子ども社会研究』20号、pp.17-30、2014年6月、日本子ども社会学会.