奨励研究基金・公募

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奨励研究基金・公募

共同研究事業委員会から「奨励研究基金・公募」のお知らせ

 当委員会では、若手研究者に学会の発展に寄与するような意欲的試行的な研究を行っていただくため、「奨励研究基金」を設置しています。40歳未満の若手研究者に、個人であるいはチームでもエントリーしていただけるように公募条件を設定し、研究資金(個人10万円、チーム20万円)を獲得していただきたいと思っています。募集テーマは、子ども社会学会の趣旨に適うものであれば限定しません。募集期間は平成30年2月1日(木)~3月15日(木)となっています。資金獲得者は、ご本人に通知の上、本年学会大会開催時の総会においてお知らせいたします。
 

【「奨励研究基金」応募要項】

平成29年11月9日 共同研究事業委員会委員長 中坪史典

1)本基金のねらい

学会の趣旨と研究知見の発信に貢献するテーマを研究している若手の研究者に、毎年、審査の結果に基づいて研究助成金を交付する。その研究成果を学会の紀要や大会の研究発表として公表し、学会の活性化を図ることをねらいとし、本基金を創設する。

2)応募者の条件

1. 若手の研究助成に限定する。
2. 個人はひとり10万円、また構成人数に関わらずチームは1チーム20万円を配分する。
3. 助成対象者は、個人・チームを問わず、40歳未満の者。ただし、研究代表者が学会員であること、また、研究チームのメンバーのうち半数より多いものが学会員であること(例えば、2名中1名では半数を超えませんので、2名中2名となります)を条件とする。
4. 個人・チームそれぞれ1回、応募による資金の給付を認める。

3)応募テーマ

子ども社会学会の趣旨に即して、学際的で自由なテーマの設定を奨励する。子ども社会の理論と実践に関する学際的、総合的研究の発展に資するテーマの設定を重視する。(年々の研究交流やシンポジウムのテーマ設定などもぜひ参考とすること。)

4)応募書類

研究のねらい、内容、年次の計画、支出内容(旅費・消耗品・調査謝金など)を、住所・氏名・連絡先・メール等を明記した書類とともに、締切期日(消印有効)まで、共同プロジェクト委員長あてに必ず郵送して下さい。(「奨励研究助成申請用紙」A4版4枚を、参照のこと)

奨励研究助成申請用紙(Wordファイル)

【応募書類の宛先】
共同研究事業委員会委員長:中坪史典 (大学代表・電話:082-424-6885、メール:nakatsub@hiroshima-u.ac.jp)
住所:〒739-0046 東広島市鏡山1-1-1 広島大学大学院教育学研究科 中坪史典研究室 宛
「子ども社会学会・奨励研究基金応募書類在中」と朱書して郵送すること。

5)募集方法・時期

平成30年2月1日(木)から募集し、3月15日(木)締め切り
審査後、本年度学会大会開催時に資金提供の候補者を決定し、伝達します。

6)成果の公表

翌年平成31年3月までに書面(A4版3枚程度「報告書類一式」、支出の内容・領収書類等も添付)で成果報告を行う。
共同研究事業委員会で審査して支出・研究実績等に問題がないか確認する。学会HPと紀要に簡略な成果を掲載し、学会で助成後2年以内(平成31年の学会大会まで)に必ず1度研究発表を行うという義務を課す。

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「奨励研究」資金提供者からの成果報告

さる平成26年6月から開始されました奨励研究資金の提供者2名の方から成果報告がございました。今後とも多くの若手研究者の方々にこの資金をご活用いただき、学会の活性化にご助力を願いたいと思っております。今年も平成30年3月15日(水)締め切りで公募をいたします。奮ってお申し込みください。

共同研究事業委員会委員長 中坪史典

奨励研究受賞者の成果報告2012年分(PDFファイル)