子ども社会研究 第25号 2019(令和1)年

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子ども社会研究 第25号 2019(令和1)年

【特集】「子どもらしさ」へのアプローチ・4―後期近代における「子ども」を問い直す―
◎ケアとシチズンシップの観点から「子ども」を問い直す山田 富秋
◎幼児教育における近代性と「子どもらしさ」
 ―リテラシー(読み書き)と評価をめぐる試論―
石黒万里子
◎大学生は「子ども」か?
 ―子ども社会研究における対象・手法・目的―
浜島 幸司
◎「子どもらしさ」の過去・現在・未来
 特集号「『子どもらしさ』へのアプローチ」の総括にあたって
小針  誠
【研究論文】
◎保育所におけるソーシャルワーク的支援の可能性
 ―問題を抱える家庭を支援する保育士の変容プロセス―
鶴田 智子
◎発達障害児をめぐる{支援者-被支援者}の関係
 ―通常学級における支援の担い手としての児童に着目して―
松浦加奈子
◎公立進学高校における進学指導の制度化とその帰結
 ―1990 年代以降の東北地方X 高校を事例として―
冨田 知世
◎総力戦体制下における乳児死亡率の低減
 -愛育研究所保健部による乳児栄養の改善をめざした研究に焦点をあてて-
真鍋 智江
【英文要旨】
鶴田智子/松浦加奈子/冨田知世/真鍋智江
【子ども社会研究の窓】
テーマセッション・Ⅰ 「児童文学とジェンダー」の報告
 ◎「児童文学とジェンダー」の報告目黒  強
テーマセッション・Ⅱ 「きょうだい関係とは何か ―個別性と関係性を探る―」
 ◎きょうだい関係とは何か ―個別性と関係性を探る―磯崎三喜年
【書評】
○伊藤秀樹著
 『高等専修学校における適応と進路 ―後期中等教育のセーフティネット』
飯田 浩之
○小川博久・岩田遵子・本庄冨美子著
 『授業実践の限界を超えて―ある教師の表現者としての教育実践』
鶴田 真紀
○戸江哲理著
 『和みを紡ぐ ―子育てひろばの会話分析―』
池田 曜子