子ども社会研究 第19号 2013(平成25)年

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子ども社会研究 第19号 2013(平成25)年

特集:東日本大震災
特集テーマ設定にあたって 加藤 理
東日本大震災下における地域文化としての方言と子ども 加藤 理
若者支援の「スラックティビズム」を越えていくために- 当事者研究と支援の社会学へ向かって– 古賀 正義
「津波ごっこ/地震ごっこ」とは一体何か? 松田 恵示
昔話が語るく死と向き合う子どもたち〉 鵜野 祐介
研究論文
子どもが語る「学校の怪談」の内容分析
–子どもは学校制度による「抑圧」に抵抗しているのか–
吉岡 一志
児童養護施設の児童集団における暴力と仲間文化
–施設でのフィールドワークから–
山口 季音
明治期における「児童虐待」の社会的構築 高橋 靖幸
DV被害を抱えた母親における子どもの存在 宇治 和子
模倣されたことから広がる子ども間の身体による相互行為
–3 歳児と4 歳児の発達的特徴を焦点として–
鈴木 裕子
研究ノート
地域住民の子どもへのまなざし 菅澤 順子、
横川和章
海外研究情報
カリキュラムの社会学序説
–イングランドにおけるサイエンスの教科書に注目して–
金子 真理子
英国のPrepSchoolと日本の私立小学校
–その比較教育社会学的考察–
小針 誠
書評
書評 深谷昌志著『日本の母親・再考』 原田 彰
書評 住田正樹著『家庭教育論』 山瀬 範子
書評 酒井朗・多賀太・中村高康編著『よくわかる教育社会学』 長谷 川祐介
書評 田中治彦・萩原建次郎編著『若者の居場所と参加一ユースワークが築く新たな社会』 中田 周作
書評 原田彰・望月重信編『子ども社会学への招待』 元森 絵里子
書評 深作拓郎代表編著『地域で遊ぶ、地域で育つ子どもたち-遊びから「子育ち支援」を考える』 川北 典子
書評 広田照幸・古賀正義・伊藤茂樹編『現代日本の少年院教育一質的調査を通して』 白松 賢
書評 加藤理編『叢耆児童文化の歴史I・Ⅱ.Ⅲ』 吉岡 一志
書評 稲垣恭子編著『教育における包摂と排除一もうひとつの若者論』 坪井 瞳
書評 山名淳著『「もじゃぺ一」にくしつけ〉を学ぶ-日常の「文明化」という悩みごと』 宮川 健郎