子ども社会研究 第15号 2009(平成21)年

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子ども社会研究 第15号 2009(平成21)年

会長挨拶
日本子ども社会学会15周年を迎えて 会長 住田正樹
草創期をふりかえって
創設期の学会名簿をめぐって 片岡 徳雄
子ども研究を始めた頃と子ども社会学会を創設した頃 深谷 昌志
児童文化学から子ども社会学へ 山田 富秋
特集論文
教育人類学と子ども社会研究
  –課題と展望 (第15号記念企画 子ども社会研究の課題と展望
  –学際性を求めて)
鵜野 祐介
「児童文化」活動と子ども集団の形成
  –子ども社会研究における学際性を求めて (第15号記念企画 子ども社会研究の課題と展望
  –学際性を求めて)
加藤 理
学際性を求める子ども社会研究の課題と展望
  –心理学研究の立場から (第15号記念企画 子ども社会研究の課題と展望
  –学際性を求めて)
倉持 清美
子ども社会研究は「人権」の諸課題とどう出会うのか? (第15号記念企画 子ども社会研究の課題と展望
  –学際性を求めて)
住友 剛
学校教育研究の立場から (第15号記念企画 子ども社会研究の課題と展望
  –学際性を求めて)
高旗 浩志
「子どもとジェンダー」研究の方法論的展開 (第15号記念企画 子ども社会研究の課題と展望
  –学際性を求めて)
多賀 太
家族研究の立場から (第15号記念企画 子ども社会研究の課題と展望
  –学際性を求めて)
田中 理絵
保育実践研究から省みる子ども社会研究の展望
  –映像を媒介とした実践者と研究者の知の交流 (第15号記念企画 子ども社会研究の課題と展望
  –学際性を求めて)
中坪 史典
子ども社会学研究の課題と展望
  –社会教育研究の立場から (第15号記念企画 子ども社会研究の課題と展望
  –学際性を求めて)
萩原 建次郎
子ども社会研究と言説研究 (第15号記念企画 子ども社会研究の課題と展望
  –学際性を求めて)
東野 充成
「子どもとメディア」研究の課題と展望 (第15号記念企画 子ども社会研究の課題と展望
  –学際性を求めて)
藤田 由美子
子ども社会研究の課題と展望
  –スポーツ領域に焦点づけて (第15号記念企画 子ども社会研究の課題と展望
  –学際性を求めて)
松田 恵示
「子ども社会」の社会学的考察
  –子ども社会研究の方法論的課題 (第15号記念企画 子ども社会研究の課題と展望
  –学際性を求めて)
元森 絵里子
研究論文
幼児期における模倣機能の類型化の有効性
  –幼児の身体表現活動を焦点とした検討
鈴木 裕子
自己有能感の規定要因についての考察
  –学歴実力主義との関係に注目して
須藤 康介
幼稚園・保育所の「制度的一元化」への志向性
  –2000年代における「機能拡大」との関連から
丹治 恭子
専門学校は大学進学の代替的進路か?
  –進路多様校における専門学校希望者の分析による検討
西田 亜希子
バングラデシュ農村社会における遊び集団の機能 南出 和余
実践論文
不登校経験者の母親にみられるアンビヴァレンスの変容に関する一考察
  –学校に行く/行かないをめぐる相克に着目して
菊地 千夏
5歳児学級における遊び歌の実践と幼児の達成感 新延 花菜子
研究ノート
沖縄の字公民館幼稚園の成立過程に関する一考察
  –沖縄島・具志川村を中心に
嘉納 英明
マンガ『サザエさん』における受験の描かれ方 作田 良三
書評
書評 高旗正人著『子どもと学校の理論』 押谷 由夫
書評 深谷昌志著『父親
  –100の生き方』
住岡 英毅
書評 子育ち学ネットワーク編『なぜ、今「子育ち支援」なのか
  –子どもと大人が育ちあうしくみと空間づくり』
筒井 愛知
書評 竹内オサム著 私家版『マンガ研究ハンドブック』 畠山 兆子
書評 本田和子著『子どもが忌避される時代
  –なぜ子どもは生まれにくくなったのか』
山田 富秋